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結果良ければ…

実は、いつもカスタマイズして頂く問屋さんに、「これと同じ文字盤の時計は入手出来ませんか?」と、先日お試し購入した時計の写真を送って問い合わせしていました。

しかし、結果は「無理」と、そっけなく玉砕。

しばらくの間あきらめていたのですが…

「文字盤みつけてきましたよっ!」と、連絡が入ったのです。忘れた頃に。

(先日のお試し時計も実は結構前に購入した時計でブログにアップした時点でも結構タイムラグが発生しています)

デザインなどのカスタマイズ、価格面での折り合いをつけるのにちょっと手間がかかりましたが、話は無事まとまりこうして無事、手元に到着しました。

…と、いいたいところなのですが…

私が注文した文字盤はコチラの写真の左側です。

うん…デザインは同じ。デザインは。

でも、色が違う。

私が欲しいのは青でしたが、届いた時計は赤紫とかピンクとか…とにかく「青ではない」色でした。

写真送ったのにね…。

実は、時計が完成した時点、発送直前に完成品の写真が送られてきていました。

その時点で、「あ…色が違う」とは気づいていたのですが、「まぁ、この色も悪くない」と思いまして、そのまま「発送OK」の指示を出しました。

きっちりクレームをつけて作り直してもらうことも可能だろうとは予想できましたが、そこまで青をどうしても欲しいとなっていたわけではなく、「私では選択しない色の時計」を注文したいと考えていたところだったので、丁度良いって言えば丁度良い状況だったのです。

…と、妥協理由をつらつら書いてみました…妥協することだけがうまくなるなぁ…はぁ…

まぁ…青は手に入らなくなったので、もう一度青を注文するか悩むところではあるのです。

私個人は蓋無しの時計が好みなのですが、好まれるのは「蓋があって尚且つ機械部分がよく見える時計」です。

と、いうわけで思い切ってガラス面がほとんどという蓋の時計にしてみました。

どうでしょう?これなら蓋をしてても文字盤がくっきり見えてて良い感じです。

蓋を開けなくても時刻の確認が出来るんですよ!!

と、心の中で自慢していたのですが、「蓋を開けて時刻を確認するのって格好良いですよねぇ」と、過去のイベントで何度と無く言われてきたことを思い出しました…orz

蓋開けて時刻を確認するという一連の所作が好まれるんだったぁ…!!

…これ、駄目ですかねぇ…とほほ。

次回参加予定のデザインフェスタに初持参予定です。